2016年3月28日

カテゴリ:まとめ
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【スト5】アップデート速報【アレックス追加】

『スト5』初の大型アップデート「Ver.01.02」が3月29日に実施。
「チャレンジモード」や新キャラ「アレックス」の追加など、
見逃せないアップデート内容を最強ひとまとめ!

「アレックス」の期間限定解放


出典 capcom.co.jp

発売後に追加参戦する、6人のキャラのひとりであるアレックス。
ほかの5人に先駆け、3月31日から「期間限定」で無償解放。

限定の期間は、「ゼニーのショップ機能オープン」までとのこと。
これを機に是非使ってみよう!

上記期間以降もアレックスを使用する際は、シーズンパス、
またはショップで購入する必要がある。
ちなみに、アレックス以外の追加キャラとは、
ガイル、いぶき、バイソン、ジュリ、ユリアン。

チャレンジモード実装


出典 capcom.co.jp

3月29日から「チャレンジモード」が新たにオープンし、
その中の「トライアルモード」「デモンストレーション」がプレイ可能に。

「トライアルモード」とは、キャラクター毎の基本コンボや
ちょっとテクニカルなコンボなどが10種類のミッション形式で学べるモード。

現状の16キャラごとに10種類用意され、実戦で使えるコンボが多数。

特に「Vトリガー」を絡めたコンボレシピは、マストで押さえておこう。
「デモンストレーション」とはプレイするモードではなく、
テキストをじっくり読んで『スト5』の基礎がわかるコンテンツ。

「めくり」や「コンボ補正」、「確反」といった用語の解説も収録。

【デモンストレーションの内容(一例)】

・バトル初級編 移動動作、通常攻撃、必殺技、Vシステム、投げ、カウンター、削り・リカバリアブルダメージなど

・バトル中級編 飛び道具・投げ・完全無敵、アーマーブレイク、受け身、めくり攻撃、対空の方法など

・バトル上級編 バックステップ、硬直、コンボ補正値、強度優先など

・キャラクター別解説 追加キャラクター「アレックス」含む全17キャラの戦い方

バトル関連のアップデート


出典 capcom.co.jp

「バトルラウンジ」の参加人数が、2名から8名に拡張。
ラウンジを作る際に人数設定やキャラ設定など、
様々な設定を決めることができるので、
自分の目的に沿ったラウンジを作ることが可能になった。

簡易チャット機能もあるので、休憩したいときに雑談などもできる。

また、ランクマッチ、カジュアルマッチで「再戦」ができるように進化。
「この人ともう一回戦いたいぜ……」と思ったときに便利に。
お互いが同意した場合、再戦をすることができるようになったとのこと。

成せよ、リベンジ!

リュウと春麗のストーリーコスチューム配信


出典 capcom.co.jp


出典 capcom.co.jp

『スト5』発売以降、サーバー障害やメンテナンス等が度重なったため、
リュウと春麗のストーリーコスチュームを全員に無償配信するとのこと。
配信は3月31日を予定。チュンリーのアレコスは、ICPO?

バトルバランス調整について

・春麗:Vトリガー中の性能変更

【変更された内容】
春麗のVトリガー中の多段化する技に対し、ヒットストップとガードストップの時間を統一。

【変更した理由】
Vトリガー中の春麗の「中攻撃&強攻撃の通常技と特殊技」は
多段化する性能を持っているが、ヒットストップとガードストップに
それぞれ違う値が設定されている。

そのため「立ち強P」のキャンセル可能タイミングの後半に
「鳳翼扇」を入力すると、ヒット時は「立ち強P>鳳翼扇」というコンボが成立し、
ガード時は「立ち強P」のみ行うという現象が発生していた。

いわゆる仕込み入力を行われた時の納得性の低さを理由に調整が入った。

・垂直ジャンプと後ろジャンプ

【変更された内容】
バーディー:垂直ジャンプと後ろジャンプのジャンプ移行フレームを「4F」から「5F」 に。

ザンギエフ:垂直ジャンプと後ろジャンプのジャンプ移行フレームを「5F」から変更なしに。

その他のキャラ:垂直ジャンプと後ろジャンプのジャンプ移行フレームを「3F」から「4F」に。

【変更した理由】
いわゆる「ジャンプグラップ」と呼ばれる、
投げ抜けを仕込んだテクニックの弱体化の為、
垂直ジャンプと後ろジャンプのジャンプ移行フレームの調整を行う。
ジャンプグラップとは 相手の最速打撃に対して一瞬ガードを行った後に
ジャンプを入力し、 その際に投げ抜け動作を入力すると、
遅らせ打撃以外の打撃攻撃と通常投げの崩しを防ぐ事が出来るテクニックのこと。

・投げ抜け

【変更された内容】
①通常投げの投げ抜け猶予中にボタン入力が行われると、
2F後に投げ抜けを行うことが出来なくなる。

②通常投げの投げ抜け猶予中に指定した技(※)が成立すると、
即座に投げ抜けを行うことが出来なくなる。
※Vスキル・Vトリガー・Vリバーサル・CAを全キャラ共通とし、操作性を考慮した上で切り返し技として有用性がある技を個別に設定

【変更した理由】
弱攻撃などの隙の少ない通常攻撃に、投げ抜けを仕込むテクニックへの対応。
攻撃動作の2F以降に「弱PK同時押し」を入力すると、
相手が投げ以外の動作を入力すると攻撃動作が発生し、
相手が通常投げを成立させていた場合は投げ抜けが発生するテクニック。
投げ抜けの仕様変更①の対応を入れる事で
上記テクニックを使用した投げ抜けを行う事が出来なくなる。
切り返しに適した技の入力後に投げ抜けを仕込むテクニックへの対応。
昇龍拳などの切り返しに適した技を入力した後に
「弱PK同時押し」を追加入力すると、相手が通常投げを
成立させていた場合は投げ抜けが発生し、
それ以外の状況では切り返し技が発動するというテクニック。
投げ抜けの仕様変更②の対応を入れる事で
上記テクニックを使用した投げ抜けを行う事が出来なくなる。

※投げ抜けと切り返しに適した技が
同時入力された場合でも投げ抜けを
不可とするという対応を入れている為、
複合入力を行う事が出来なくなる。

 

ほか、下記不具合の修正を予定。

・カジュアルマッチにてキャラクターの経験値が入らない。

・カラーを取得した後にゲームを再起動すると取得したカラーが表示されない場合がある。

・バルログの「ブラッディベーゼ・ルージュ」を特定の状況で当てると、バルログが上昇してしまう。

・ベガのVトリガー版ダブルニープレスで、ベガが消えている時に相手がVトリガーもしくはCAを行うと、次の動作までベガの表示が消えてしまう。

・ラシードの「イーグルスパイク」が跳ね返らなかった際、着地地点にVトリガーの竜巻があると、ラシードが一瞬空中に浮いてしまう。

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