2016年3月29日

カテゴリ:ゲーム紹介

いま【クラロワ】を遊ぶべきな世界三大要素

3月2日にiOS及びGoogle Playで配信された
『クラッシュ・ロワイヤル』こと【クラロワ】は、8枚のカードを駆使し、
世界中のプレイヤーと1対1の真剣勝負が楽しめる、
新感覚のリアルタイム対戦型カードゲーム。

この【クラロワ】をゴブリンのように
急いでプレイマストな理由を、3つの要素で強力レコメンド!

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クラッシュ・ロワイヤル|OPENREC.tv

フィンランドに本社を置くモバイルゲーム開発会社「Supercell」は、
これまでに『ヘイ・デイ』や『クラッシュ・オブ・クラン(クラクラ)』、
『ブーム・ビーチ』などの大ヒットゲームを手掛けたヒットメーカー。
4作目となる『クラッシュ・ロワイヤル』は、2016年3月2日に
グローバルリリースされ、44か国のiPhoneトップセールスランキングで第一位を獲得。
『クラクラ』の世界観、キャラクターを踏襲し、「1対1の対戦の楽しさを全力追求した」という対戦型ゲーム。

で、いったい何が面白いのか?

どんなゲームなのか?

何が世界中のプレイヤーを熱狂させるのか?

3つの要素で紐解いていきましょう!

手に汗握る緻密な頭脳戦が楽しめる

再生

【クラロワ攻略】神々の戦い!2位vs4位【Vol.18】|OPENREC.tv

本作のジャンルは「リアルタイム対戦型のカードゲーム」。
画面に収まって広がるアリーナを舞台に、互いのデッキからユニット展開したり、
施設を置いたり、呪文をぶつけ合って、3分の制限時間内(延長あり)に
相手のタワーを倒すことが勝利条件。

チュートリアルやトレーニングモード的な「訓練所」以外は、
基本全てリアルタイムの対人戦のため、
予定調和ではない熱い駆け引きが待っている。

対戦の結果で自らのランクを示す「トロフィー数」が上下し、
その数字によって挑めるステージが変わり、
様々なカードがアンロックされていく。

だから、いつだって真剣勝負。

オープン戦とかはなく、いつだってペナントレース。
それゆえデッキ構築などにも力が入るわけです。

全48種類にものぼるカードの中から8枚を選び、
自分だけのデッキを組みあげては試し、
戦術を練り上げては夢破れ……そんな作業が楽しくて仕方ない!

対戦してなくても、「戦略を考えるのが楽しい」のです。
そうして世界中の人とマッチングして勝った時の優越感&高揚感、
相手が悪手を打った時に垣間見える自分の邪心……
これぞ人間、これこそ人生かもしれません。

ルールはシンプルですし、操作も簡単なので、老若男女が楽しめます。
ゲームのルールや対戦の様子は、以下の動画をご参考あれ。

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【ClashRoyale】クラロワ城砦粉砕記その1【草の人】|OPENREC.tv

クランで仲間や友達と交流できる

『クラロワ』対戦中は常に自分ひとりしか頼れる者はいないですが、
その他の部分で助け合える機能、それが「クラン」です。

クランではお互いにカードを交換できたり、
自分の対戦動画をシェアして意見をもらったり、
対戦したりチャットできたりと、様々な機能があります。

学校や会社で仲間たちとクランを組めば、仲も一層深まることでしょう。

コミュニケーションツールとしても活躍します。

僕はひとりじゃない……そう思えることって、やっぱりありがたいですね。

スマホゲーにありがちな「スタミナ」が無い

これがヤバい!

『クラロワ』にはゲームをプレイするうえで必要になったり、
時間が経ったら回復する「スタミナ」的なものがないわけです。

つまりずーーーっとプレイしようと思えばできちゃう、っていう。

もちろんカードなどが詰まった「宝箱」を開けるのに時間が
必要だったりするのですが、それも絶対必要というわけでもないし、
対戦プレイをずっとできてしまう。

1戦は大体3分でテンポ良く終わりますが、
「勝ってから風呂入ろう」と思ってたら「気がつけば朝」みたいなことも少なくありません。

ホンマ、究極の時間泥棒ですわ……。

と駆け足でしたが、『クラロワ』はとにかく2016年の大本命、
ゲーム業界のど真ん中を往くことでしょう。
まだ未プレイの方はホグライダーのように急いでプレイを、
プレイ中の方はロイヤルジャイアントようにどっしりと上を狙っていきましょう。

では私は、「低コストデッキ」を試しにアリーナへ飛び込んできますので、これにて失礼!

OPENREC.tv

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