2016年4月9日

カテゴリ:ゲーム攻略
5,677 view

【クラロワ攻略】ザップの効果的な使い方と対策

SuperSell社の最新作「クラッシュロワイヤル」。
対戦型タワーディフェンスゲームとなる本作は、
うまいことRTSの要素をスマートフォンアプリの中に閉じ込めた秀作だと、
筆者の中でもっぱらの評判です。

本記事では筆者も愛用している呪文カード、
「ザップ」について有効的な使い方、
対策方法について紹介していきます。

再生

【クラロワ攻略】ザップの運用と対策【必勝戦術】|OPENREC.tv

ザップ!ザップ!ザップ!…ザップって何?

zapザップ

『クラロワ』5つ目のアリーナ、「呪文の谷」にて解放される「ザップ」。
さて「ザップ」って何のこっちゃ?どういう意味?と思った方も多いでしょう。

そんな疑問にも本記事でお答えしちゃいます。
まずザップ(zap)を辞書で引いてみますと…

「衝撃、ショック、ビリビリッとくる感じ」
レーザー銃、雷の音を表す擬音としても使われているそうです。

つまりは「ザップ」とは雷でビリッとさせる音を表しており、
それがそのままカード名になっているという訳ですね。
感心して頂けたなら、お手元の「へえボタン」をどうぞお押し下さい。

…筆者の年齢がばれそうなネタはさておき、
「ザップ」の効果について見て行きしょう。

その効果は「範囲内の敵ユニットにダメージを与え、
短時間の間動きを止める」という物になっています。
コストは2と非常に低く、呪文カードの中で最も低いカードとなっています。
コストが2と安い分、その範囲は狭く、与えるダメージも
小さい物となっていますが、取り回しやすく、使い勝手の良いカードだと言えます。

では次に、「ザップ」の効果的な使い方についてご紹介していきましょう。

攻めのザップ、守りもザップ。

「ザップ」の特徴は「コストが2」であるという事と、
「短い時間(1秒間)だが敵を止められる」という2点であると言えるでしょう。

さて先ほど「コストが2であるから、与えるダメージは低い」と説明いたしましたが…
実際にレベル1時点で与えるダメージは「80(タワーには32)」となっています。

ちなみにコスト2帯で見ますと、「ゴブリン」のLv1時点での
HPは「80」、槍ゴブリンは「52」となっています。

…おや?「ザップ」で一撃ですね?

いわずもがなですが「スケルトン」、「スケルトン部隊」も一撃で対処可能です。
特に「スケルトン部隊」へのカウンターは非常に強力で、「ジャイアント」、
「ホグライダー」に群がった「スケルトン部隊」は「ザップ」で全て処理できます。

次に「ガーゴイル」のHPも見てみると…初期レベルで「90」となっており…
こちらは少し足りませんが、あと一撃で倒せる状態になります。

つまり、「コスト2以下」のユニットは「ザップ」で対応可能。
かつ、「ガーゴイル」、「ガーゴイルの群れ」にもレベルで
上回っていれば一撃対処が見込め、倒しきれずとも
瀕死の状態にできる。という事になります。

特にコスト5である「ガーゴイルの群れ」に対して、
「矢の雨」よりも安く対処できるという点は
非常に大きいポイントだと言えるでしょう。

基本的に「ゴブリン」、「槍ゴブリン」、「ガーゴイル」は何かしら
他のユニットとセットで召喚される物ですが、
そのユニットも巻き込みながら「ザップ」を使えば、
コスト2では有り余る成果を叩き出すことができます。

ここまでは「ザップ」の「ダメージ」にのみ焦点を当てて見てきました。
ダメージだけでも十分コストに対し高いポテンシャルを持つカードだと言えるのですが…

「ザップ」にはもう一つ「1秒間相手の動きを止める」という効果があります。

これがさらに「ザップ」の価値を高めている要因でして、非常に多様な使い方ができます。

例えば、「ホグライダーが敵タワーに着弾したタイミングでザップを使い、
ホグライダーの攻撃回数を増やす」といった使い方や、
「プリンス、ダークプリンスのダッシュ状態を止める」なんて使い方もできます。

「とりあえず相手のユニットとこちらのユニットが交戦している所に落とす」という使い方も
十分強く、相手の攻撃回数を1回~2回減らすことが可能となっています。

…何でこのカードコスト2なんでしょうねえ。

「ザップ」の対策方法について

ここまで「ザップ」を、「とてつもなく強いカード」のように紹介してきましたが…
「ザップ」では対応できないシチュエーションも勿論あります。

そこそこHPが高いユニット…目安としては「マスケット銃士」の
「HP340」以上のユニットに対しては、使ったところで正直何も起こりません。
相手が密集しており、多くのユニットを巻きこめてこそ
「ザップ」はコスト以上の働きを残せるのです。

つまり、「ユニットを密集させなければ良い」という話でして、
「ジャイアント」や「巨大スケルトン」といった耐久力のあるユニットの裏から、
「マスケット銃士」や「ベビードラゴン」といった
「ザップ」に耐えられるユニットで攻める。
というのが一つの対策方法であると言えます。

そしてもう一つ、意識しなければならない事としては
「ザップで一撃対処されてしまうユニット」の運用方法です。

もし相手が「ザップ」を使ってきたら、「スケルトン部隊」は
相手が手札の「ザップ」を切るまで封印しましょう。
「ゴブリン」や「槍ゴブリン」であれば、打たれても
エリクサーアドバンテージは付きませんが、
他のユニットを巻き込めてしまうような位置には
召喚しないように気をつける必要があります。

 

一発で戦況をひっくり返すような力はありませんが、
コスト以上の働きが期待できる「ザップ」。
筆者は敵の集団に対して「ザップ」と「矢の雨」を同時に打ち込み、
疑似「ファイアーボール」として使うのが好きです。
使い道が多く楽しいカードですので、ぜひ一度使ってみてくださいね。

本記事で皆様のクラロワライフがより楽しい物になれば幸いです。
では!

OPENREC.tv

いいなと思ったらシェア