2016年5月11日

カテゴリ:ゲーム攻略
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【クラロワ攻略】「穴掘り師」の効果的な使い方と対策

2016年5月3日の「クラッシュ・ロワイヤル」アップデートで追加された6枚の新カード。本記事ではその内の1枚、最高レアリティであるウルトラレア「穴掘り師」の効果的な使い方と、その対策について紹介していきます!

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【クラロワ動画】実践、穴掘り師徹底分析!

ウルトラレア「穴掘り師」の性能とは?

MinerCard
穴掘り師

どうですか、この働き者の笑顔! 「クラッシュ・ロワイヤル」に追加された6枚の新カード。今回追加されたカードのうち、なんと3枚がウルトラレア! その中でもかなりトリッキーな性能を持つユニットカードがこの「穴掘り師」です。具体的な使い方は上記の動画をご参考あれ。

その特性は「相手陣地だろうと関係なくどこにでも配置ができる」という、なかなかにぶっ飛んだ内容。いきなり相手タワーの隣に出現させることだってできちゃいます。「ゴブリンバレル」の地底版みたいな感じですね。コストは「3」とお安く、Lv1時点のHPは「1000」、攻撃力はユニットに対して毎秒「133」、タワーに対しては「64」となっています。

同じくコスト「3」の「ナイトくん」のLv1と比較してみると…ナイトのHPは「600」、攻撃力は毎秒「68」。Lv7になるとHP「1056」、攻撃力「120」になり、やっと「穴掘り師」のLv1に追いつきます。となると……「穴掘り師」、強いですね! 「疑似ナイト」として使えるスペックを持ちながら、「どこにでも配置できる」というぶっとび性能です。 さすがウルトラレア。その笑顔まぶしいっ!

奇襲&耐久可能、汎用性の高いオフェンスユニット

ではその「穴掘り師」の効果的な使い方について、動画を交えて見て行きましょう。

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【クラロワ動画】脅威の穴掘り師登場

「穴掘り師」の特徴である「どこでも配置可」という特性は非常に幅広い使い道が存在します。主な使い方は「タワーに隣接して奇襲」をしかけるのと、「ウィザード」や「マスケット銃士」、「プリンセス」といった後衛ユニットに隣接してダメージを通すことになるでしょうか。

「ゴブリンバレル」もある種「どこにでも配置できる」ユニットですが、「ゴブリン」と違って「穴掘り師」は高いHPを持っています。Lv1でHP「1000」はかなり高い。

そのため相手は処理にどうしても時間がかかってしまうので、相手は「穴掘り師」に対していずれかの手札を切らなくてはならなくなります。「穴掘り師」のコストは3なので、相手もこれに対して大きいコストを吐きたがりません。小型ユニットで対処しようとするならば、「ザップ」や「矢の雨」を構えておきましょう。アリーナタワーに奇襲をしかけた場合は、タワーへのダメージも考慮すると「ファイアーボール」もアリです。

「穴掘り師」の対策・対処法

えー……「穴掘り師」の対策ですが……このユニット、ウルトラレアだからってやりすぎだろ! って思うくらい対処が難しいです。「穴掘り師」によって筆者のスマートフォンが枕に吸い込まれる事案が2度発生しました。

まずコストが「3」という点がヤバイ。はっきり言ってしまいますと、コスト3で「穴掘り師」のカウンターはかなり厳しいです。「ゴブリン」や「スケルトン」でほかにターゲットを取っている「穴掘り師」を攻撃し、削りたいところですがいかんせんHPが高い。処理をするまでにいくらか被害を受けてしまいます。

多少の被害、エリクサー差は覚悟して小型ユニット、もしくは「バーバリアン」、「ガーゴイルの群れ」などで対処しましょう。ただし、「ガーゴイルの群れ」を使ってカウンターする場合は注意。相手が「矢の雨」を構えている場合、エリクサー差を大きくつけられてしまいます。

個人的に「矢の雨」や「ザップ」に耐える事ができる「バーバリアン」が対処役として安定している印象です。

エリポンの壊し屋としても活躍

新カード「穴掘り師」は、「どこにでも配置できる」という高い性能を持ったウルトラレアカードです。コスト3でこの性能はなかなかに恐ろしいものがあります。手に入れたら是非デッキに組み込んで使うべき一枚! 本記事では「穴掘り師」の使い方と、その対策についてご紹介させていただきました。皆様のクラロワライフがより楽しい物になれば幸いです。では!

ほかにも『クラロワ』攻略動画は、下記リンク先に豊富にありますので、ご参考まで!

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クラッシュ・ロワイヤル(Clash Royale)攻略動画

OPENREC.tv

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