2016年5月17日

カテゴリ:ゲーム攻略
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【クラロワ攻略】ロイヤルジャイアント最強デッキ紹介

Supercell社の最新作「クラッシュ・ロワイヤル」。本作では、各カードの勝率などに応じて適宜バランス調整が行われています。本記事では不遇時代を乗り越え、今や第一線で戦えるカードへと強化された「ロイヤルジャイアント」を用いたデッキをご紹介します! 5月18日アプデでちょこっと弱体!

不遇時代を乗り越えた、現「ロイヤルジャイアント」の性能

ロイヤルジャイアントロイヤルジャイアント

名前だけ見たら普通の「ジャイアント」よりも強そうな「ロイヤルジャイアント」。しかし『クラロワ』リリース黎明期からしばらく、デッキに誰も「ロイジャイ」を入れてない状態が続いていました。不遇時代の「ロイヤルジャイアント」は……

・「ジャイアント」がレアカードなのに「ロイヤルジャイアント」はノーマル

・「ジャイアント」よりもHPが低い

・建物を遠距離から攻撃できるけど、その威力が低い

と、まあなかなかに「ロイヤル(笑)」的な状態でした。

しかし! 「ロイヤルジャイアント」は3/23のバランス調整アップデート、5/3のバランス調整アップデートと、過去2回行われたバランス調整の両方で「強化」されてきました! 3/23のアップデートでは弱かった「攻撃力」を20%上方修正され……そしてなんと、5/3のアップデートでは「攻撃射程を1も上方修正」されたのです!

まさにロイヤルファミリー! このアップデートにより「射程6.5の大型ユニット」が登場したのです。世界中のプレイヤーが一気に使い始めました。

攻撃対象は「ジャイアント」と同様に建物のみを狙うユニットとなっておりますので、タワーと建築ユニットしか攻撃できませんが、射程「6.5」は歩兵ユニットの中でも最長の射程となっています。この「射程6.5」がどれだけ凶悪なのかと言いますと、ちょっと橋を渡った地点から相手のタワーに攻撃が届いてしまう長さです。なので、「ロイヤルジャイアント」からタワーを守る場合「ロイジャイ」が橋を越えるまでに建築ユニットを立ててターゲットを取る必要があります。

正直手札状況次第では対応が間に合わない事もあるでしょう。「ジャイアント」よりも柔らかいとはいえ、そこは大型ユニット。橋を渡り切る前に倒しきる……というのはなかなか難しいです。そんな進化を経て、レジェンドアリーナでも姿を見るようになった「ロイヤルジャイアント」。そんな彼を使うオススメデッキを考案してきました!

ロイヤルジャイアント主体のおすすめデッキ

ロイヤルジャイアント

ロイヤルジャイアント

barbarians

バーバリアン

GuardsCard

盾の戦士

11

ゴブリン

minions
ガーゴイル
elixir_collector

エリクサーポンプ

fireball

ファイアボール

zap
ザップ

「バーバリアン」は、「ミニP.E.K.K.A」か「バルキリー」、「ガーゴイル」は「アーチャー」か「アイスウィザード」、「ザップ」は「矢の雨」でも良いでしょう。

タワーを削る手段としては「ロイヤルジャイアント」ともう一つ「盾の戦士」+「ゴブリン」という足の速い2組を同時に出す手段も用意してあります。基本的には「ロイヤルジャイアント」を使ってタワーを削りつつ、相手のユニットを引き出して、残りのカードで対応する……というのを繰り返します。

片方の道に戦力を集中され、相性的に対処が難しい場合は先述の「盾の戦士」+「ゴブリン」部隊を反対側に派遣しちゃいましょう。この2組を低コストで対応するのはなかなか難しいです。以前までは「ロイヤルジャイアント」の攻撃をサポートする「壁役」が必要だったのですが、現在の「ロイヤルジャイアント」に壁役は不要です。なぜなら射程が長いから!

本当に橋を渡ってすぐの位置からタワーを攻撃してくれるので、壁役がいなくとも十分なダメージを出してくれるんです。相手はその対処にユニットを「前に」出さなければならないので、ユニットをまとめる事が難しくなります。敵ユニットが散発的に自陣に入ってくるようであれば、ほとんど手札の軽ユニット軍と呪文カードで対処可能でしょう。

とはいえ「ロイヤルジャイアント」のコストは「6」と少し重め。他のカードは軽いコストのカードで揃えていますが、余力がある時は「エリクサーポンプ」の設置を優先しましょう。1つでも稼働しきってくれればこのデッキは余裕で回ります。

ロイヤルジャイアントデッキの弱点とその対応方法

本デッキは軽量ユニットという、いわゆる「小型ユニットを複数体」召喚させるカードで防衛を担当しているため、必然的に「ウィザード」、「ベビードラゴン」といった範囲攻撃持ちが辛くなってきます。特に「ベビードラゴン」は「ガーゴイル」の枠でしか対処できない(攻撃ができない)のでより辛く感じます。

タワーのHPをいくらか差し出すか、他ユニットでターゲットを取りつつ対処できるカードで対応しましょう。

もう一つ、本気で辛いのが「ホグライダー」+「フリーズ」というリリース当時から現代まで使われる分かりやすいコンボです。まじで強い! 本デッキの場合、「ホグライダー」のターゲットを取れる建築施設が「エリクサーポンプ」しか無いからですね。「大砲」などの戦闘力を持つ建築施設があれば「フリーズ」を撃たれても、それが壊れるまでは「ホグライダー」のターゲットを取れるので、被害を抑える事ができるのですが……「バーバリアン」の枠を「大砲」、「テスラ」、「インフェルノタワー」のどれかに置き換えるのも有りかなと思う今日この頃。

「フリーズ」の無い「ホグライダー」は「バーバリアン」でも止めれるのでそこは大丈夫。

とまあなかなかアンチと言える相手も多い本デッキですが、タワーを抜く力はかなり高いです。「ロイヤルジャイアント」でタワーを受けつつ、「盾の戦士」か「ゴブリン」をタワーに到着させることができれば、HPMAXのアリーナタワーを割る事だってできます!

なので、上記の苦手カードを編成している相手と当たった場合、防衛を放棄して攻撃に専念してしまうのも俄然ありです。相手の手札からゲームの進め方を判断し、勝ち筋を見つけて行きましょう。クラロワTVを観る限り、「ロイジャイ」がタワーをタゲる前に「大砲」を配置して振り向かせる対策が多いですね。

また、先日日本の最強クランを決める大会が行われ、そちらでも「ロイジャイ」が大暴れしていました。名勝負数え唄な試合ばかりでしたので、ぜひ以下から順にご覧ください。

 

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クラッシュ・ロワイヤル第一回 最強クラン決定戦

5/18バランス調整でちょこっと弱体したけどネ☆

5/3のアップデートで凶悪カードと化した「ロイヤルジャイアント」。問答無用で相手タワーを削りにかかれる本カードには独特の使い心地があります。筆者は若干、「ロイヤルジャイアント」に病みつきになりつつある次第です。と思ったら、あまりの強さに世界が震えたせいか、5月18日のバランス調整で「ダメージを4%減少」されることが決まってしまいました。とはいえ、たかだか4%だと思いますので、強さは健在。本記事で興味が湧いた方はぜひ、「ロイヤルジャイアント」を使ってみてください! 皆様の『クラロワ』ライフがより楽しい物になれば幸いです。では!

ちなみにそのほかのカードの使い方や、面白ネタなど、『クラロワ』動画は下記リンク先に豊富にありますので、一度見てみましょう!

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クラッシュ・ロワイヤル(Clash Royale)攻略動画

OPENREC.tv

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