2016年6月1日

カテゴリ:ゲーム攻略
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【クラロワ攻略】今が旬だぜデッキ紹介 「ポイズン編」

がぜん人気の「クラッシュ・ロワイヤル」に、つい先日アップデートが適用されました。本記事ではその調整対象からは外れていたものの、相対的に強化された「ポイズン」を使ったおすすめデッキを紹介します!

やはり評価された「ポイズン」、その理由

c40f70f8ポイズン

5月18日、『クラッシュ・ロワイヤル』に5月に入ってから2度目のバランス調整アップデートが適用されました! その中の調整項目を見ていく間に筆者はこう思ったのです。

「あれ……? ポイズン、強いんじゃない?」と。 そんな不確かな予感を胸に持ちつつ、アップデートから数日が経ちました。さて上位陣はどんなデッキを使ってるかなーと見てみると……やはりいるではありませんか、「ポイズン」が! レジェンドアリーナの項目を見るだけでも複数名が採用、ランカーのデッキにも組み込まれているのを確認しました。私の予想は正しかった!

と言う訳で、今強いですよ、「ポイズン」。

「ポイズン」が評価された理由ですが、私の解釈としては「フリーズ」、「エリクサーポンプ」の弱体化の影響が強いと考えています。弱体化の内容は、「フリーズ」が同コストの呪文で効果時間低減の弱体化を受け、「エリクサーポンプ」はHPを下げられました。

「エリクサーポンプ」は少し柔らかくなったものの、やはり前環境人気No1カードだけあって、まだ普通にみんな使っています。

この超人気カード「エリクサーポンプ」のHPが下がった事で、「エリクサーポンプ」に対する「ポイズン」の効果が高まったと言う訳ですね。また、「相手の攻撃速度を下げて攻めているユニットを守る」というポイズンの性質は、弱体化された「フリーズ」の運用ポイントと近いところにあるというのも採用されている理由でしょう。

それでは今が旬な「ポイズン」を用いたオススメデッキを、次の項目で紹介しちゃいます!

今が旬だぜ「ポイズン」デッキ

hog_rider

ホグライダー

valkyrie

バルキリー

musketeer

マスケット銃士

goblins

ゴブリン

cannon
大砲
elixir_collector

エリクサーポンプ

c40f70f8

ポイズン

zap
ザップ

はい! 現在レジェンドアリーナで筆者が使っているデッキがこちらです。

今のところ勝率は6.5割ほどでしょうか。かなり良い感じでトロフィーを獲得できています。運用方法ですが基本は待ちで、「エリクサーポンプ」の設置を通してから「ホグライダー」を起点に攻めを通します。他のカードは基本守りに使い、ヒットポイントが残るようであれば「ホグライダー」をその前に出し、壁を作りながら前線に出す形を意識しましょう。

小型ユニットや、相手が群を成して自陣に踏み込むようであれば「バルキリー」と「ザップ」で殆どなんとかなります。大型ユニットには「マスケット銃士」+「大砲」で対処しつつ、後続が遠距離攻撃ユニットであればそのターゲットを取った後で、「ゴブリン」を当てるようにします。

「ポイズン」の使用タイミングは「相手がエリクサーポンプを使ったらタワーを巻き込むように設置」、「相手のユニット群のカウンターに設置」、「こちらのホグライダーに対して出されたバーバリアンや小型ユニットに対して設置」、ほぼこの3パターンになると思います。

攻め手のフォローとして「ポイズン」を用いる場合は、「ザップ」も使って「ホグライダー」の攻撃回数を伸ばしましょう。

ちなみに猛者が「ポイズン」を使うと、以下のように好転しますので、ぜひ参考に。

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【クラロワ攻略実況】ポイズン使ってみた! 防衛カードと建物乱立対策!

 おすすめ「ポイズン」デッキの弱点と対処法

さて、筆者が自信を持っておすすめするこのデッキですが、いくつか弱点も存在します。それが、「ガーゴイル」、「ガーゴイルの群れ」、「ラヴァハウンド」といった空中ユニットと、「プリンセス」です。

というのも、このデッキでは「矢の雨」を採用していないため、それらを苦手とするユニット達への対処がどうしても遅れてしまうんですね。特に自分の陣地から一方的に攻撃をしかけてくる「プリンセス」は、ゆっくりと歩いてくるようであれば「ポイズン」で事足りますが、急いで対処する必要がある場合には追加で「ザップ」を切らされるシチュエーションも存在しました。

同じく「ガーゴイル」系統も「ポイズン」+「ザップ」で対処を強いられるシチュエーションがあります。しかし、既にタワー周辺に移動した「ホグライダー」に対しての「ガーゴイルの群れ」であれば、先に「ポイズン」をホグライダーの周囲を覆うように決め打ちしておいた上で、「召喚中のガーゴイルにザップを落とす」ことで「ホグライダー」への被害0で対処することも可能です。

失敗するとかなりエリクサー差がきつくなってしまいますが、ここぞという攻めで、相手が「ガーゴイルの群れ」を構えている場合は意識しても良いでしょう。

「ラヴァハウンド」はぶっちゃけきついです。どうにか「大砲」で「ラヴァハウンド」を受けている間に、後ろに付けているであろう「火力部隊」を落としたいところです。

後続の「エアバルーン」に接敵されてしまい、やむを得ない場合には「エリクサーポンプ」も壁として運用しましょう。本デッキには一気にキングタワーを落とすような攻城力は無いため、タワーのHPは非常に重要です。

 言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

予想通り使われるようになった「ポイズン」。今回のバランス調整は環境に大きく影響を与えたようです。たとえば他のカードですと、これまでレジェンドアリーナでまったく見なかった「ネクロマンサー」をちらほら見るようになりました。まだまだバランス調整適用直後なので、今後の開発が楽しみですね! 本記事で皆様のクラロワライフが少しでも楽しい物となれば幸いです。

ちなみに『クラロワ』動画は下記リンク先に豊富にありますので、ご参考あれ!

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クラッシュ・ロワイヤル(Clash Royale)攻略動画

OPENREC.tv

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