2016年6月3日

カテゴリ:ゲーム攻略

【クラロワ攻略】おすすめ 「ファイアスピリット」デッキ紹介

Supercellの最新作「クラッシュ・ロワイヤル」。ゲームバランスは作品の命。適宜バランス調整がなされていますが、それでも使われるカード、使われないカードというものが存在してしまっているのが現状。今回は新カードの中でも不遇な扱いを受けていた「ファイアスピリット」を用いた、オススメデッキを紹介していきます!

5月18日、「ファイアスピリット」は生まれ変わった

FireSpirits
ファイアスピリット

5月18日に、5月頭のアップデートで登場した新カードも含め、バランス調整が適用されました。この日こそ「ファイアスピリット」が、これまでの不遇な環境に対して反旗を掲げた日であります。この調整によって「ファイアスピリット」は、「本来あるべき使い方」ができるようになりました。

というのも登場時の攻撃範囲では「バーバリアン」や「ガーゴイル」といった複数ユニットに対して攻撃した際、「前の2体だけにしか攻撃が当たらない」といった悲しい事件が頻発していたんですね。

ちゃんと全体に当たるのであれば使い道も探せますが、パフォーマンスが安定しないとなると運用は難しく、新カードの小型ユニット枠として登場した「ファイアスピリット」の採用率はかなり低いものとなっていました。

しかし! もうそんな涙の時代は過ぎ去ったのです。「今のファイアスピリット」ならば「バーバリアン」や「ガーゴイル」の撃ち漏らしは発生しません。ついに運用可能なユニットとして生まれ変わったのです。

そして筆者は見つけました。これが「正しいファイアスピリットの使い方」だと確信を持って言えるデッキを。そのデッキをもったいぶって次の項目で紹介しちゃいます!

「ファイアスピリット」を用いたおすすめデッキ

FireSpirits

ファイアスピリット

hog_rider

ホグライダー

FurnaceCard

オーブン

barbarians

バーバリアン

musketeer
マスケット銃士
elixir_collector

エリクサーポンプ

ロイヤルジャイアント

ロイヤルジャイアント

arrows
矢の雨

はい! これが「正しくファイアスピリットを活躍させる」デッキとなっています。

本デッキの戦い方ですが、守り方は普通に考えて大丈夫です。「バーバリアン」、「マスケット銃士」を相性の良い奴に当てつつ、必要であれば「ファイアスピリット」も「プリンス」の突進止め等に回しましょう。

余力が出来たら「エリクサーポンプ」を設置し、エリクサーアドバンテージを確保しに行きます。本デッキはなかなかコスト回しが辛いので、本腰を入れた攻め手を取る前に、一つは「エリクサーポンプ」を設置した状況を作ると良いです。

さて、肝心の攻め方です。「ファイアスピリット」は本来守りとして使いやすい子ですが、本デッキでは攻め手として使っていきます。

それが「ホグライダー」+「ファイアスピリット」という組み合わせ。この「ホグライダー」の真後ろに「ファイアスピリット」を並走させるように召喚させると、相手の対「ホグライダー」用ユニットに対してカウンターが可能です。しかし、相手が防衛施設を構えている場合は、まずそれを「ロイヤルジャイアント」で破壊しに行きましょう。「ホグライダー」は極力相手のタワーに向かって走らせたいです。

この攻め手に対して、相手の切った手が「ガーゴイルの群れ」であれば「ファイアスピリット」のみで落としきることも可能で、その状況が生まれたらもうその試合は貰ったようなものです。「バーバリアン」ですと少しHPが残ってしまうので、相手の手に「バーバリアン」がある場合は「オーブン」と重ねて攻めを行いましょう。

「オーブン」が生成した「ファイアスピリット」と、通常召喚した「ファイアスピリット」を合わせて「ホグライダー」の後ろにつけるようにします。5体の「ファイアスピリット」を用意することで、カウンターの大黒柱である「バーバリアン」をも撃ち落とす強力な攻め手となるのです!

現環境は「ロイヤルジャイアント」や「ゴーレム」といった大型ユニットの採用率が高く、そのカウンターとなる「バーバリアン」、「ガーゴイルの群れ」の採用率も高くなっています。本デッキはその環境に合わせたメタデッキと言えるでしょう。

ちなみに「ファイアスピリット」を詳しく解説しているのが以下の動画ですので、参考にしてくださいね。

おすすめ「ファイアスピリット」デッキの弱点と対処法

本デッキの弱点は、相手の受け手に「ミニP.E.K.K.A」や「バルキリー」が用意されているパターンですね。「ファイアスピリット」攻めの効果が薄いため、「ホグライダー」と「ロイヤルジャイアント」で、ちまちまと削るような形で戦う必要が出てきます。その場合は大人しく「ファイアスピリット」を守りで使うようにしましょう。

また、持続的な対空火力を「マスケット銃士」に頼っているため、「ラヴァハウンド」や「エアバルーン」も苦手な部類に入ります。

ただ先述しました通り、本デッキは「現環境の流行りに対するメタデッキ」としての性質が強く、弱点となるカードを用いたデッキを使うプレイヤーは少ないです。特にその傾向は上位アリーナになるほど表れてきます。

爆音小僧ならぬ爆弾小僧

攻撃範囲拡大により、使える子として進化した「ファイアスピリット」。現環境で大流行中の「バーバリアン」と「ガーゴイルの群れ」を食えるのはたまらないカタルシスがあります。自爆攻撃を効果的に決める、というのも独特な爽快感があるので、ぜひ一度組んでみて欲しいデッキですね。

ちなみにそのほかの強いデッキや、面白ネタなど、『クラロワ』動画は下記リンク先に豊富にありますので、ぜひ!

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クラッシュ・ロワイヤル(Clash Royale)攻略動画

OPENREC.tv

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