2016年2月24日

カテゴリ:ゲーム紹介
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【Division(ディビジョン)】を遊ぶべき世界三大ポイント【動画あり】

発売日が3月10日と間もなく!
オープンベータテストが先日実施され、話題が集まるマルチプレイオンラインRPG『ディビジョン』(PS4/Xbox One/PC)
この期待作がどんなゲームで、なぜ遊ぶべきなのかを3つの要素でフィーチャーします!

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ディビジョン(Division)|OPENREC.tv

「近未来のN.Y.C.がディストピア」という鉄板設定

「カオスになっちまったニューヨークへ行きたいかー!?」

『ディビジョン』は、ウイルステロのパンデミックによって荒廃、無法地帯となったニューヨークが舞台。
戦闘は、遮蔽物に身を隠しながら敵と撃ち合うカバーアクション・シューティング。
TPS視点で進行し、1~4人まで同時に遊べるマルチプレイオンラインRPG。
主人公であるプレイヤーは失われた秩序を取り戻すため、部隊「ディビジョン」のエージェントとなり、様々なミッションに挑んでいくことに。
リアルタイムで天候が変化し、廃墟と化した広大なオープンフィールドのニューヨークを、プレイヤーは自由に動き回れる。
リスクを背負って、殺人、放火、強盗といった犯罪が日常茶飯事となっている無法地帯を冒険するワクワク感がたまらない!
サブクエストも充実し、荒廃しているとはいえ緻密に作り込まれたニューヨークの町並みを探索するのが楽しい。
自由の女神やタイムズスクエアもあるのかな?

オンラインRPGならではの自由度の高さ

攻撃のダメージが数値として表示されるのが特徴的で、ロールプレイングゲームらしく、
キャラクターにはレベルがあり、上昇することによって、より強力な装備を身につけることが可能に。
キャラクターは戦闘などで役立つ「スキル」や、セットするだけで効果を発揮する「PERK」などのアビリティを身につけていき、
状況に応じて様々な戦い方ができる。さらに、武器にModをセットする「カスタマイズ」や、
収集品を集めてオリジナルのアイテムを生成する「クラフト」などの要素も用意。

対戦プレイエリア「ダークゾーン」が人間の闇を映しだす

最大4人での協力プレイが楽しめる本作。NPCとの戦いでは協力プレイもいいけれど、やっぱり対戦プレイこそがオンラインの華。
マンハッタンにある汚染地帯「ダークゾーン」はカオスな無法地帯となっており、他のプレイヤーとの対戦プレイも可能。
「ダークゾーン」はハイリスクハイリターンで、貴重な回収品があちこちに隠されている。
持って帰るのも一苦労だけに、プレイヤー同士の様々な思惑が交差する。
その名の通りの「ダークゾーン」こそが人の闇を映しだす、今作の目玉といっても過言ではないかも。

再生

【実況】DivisionOβ|OPENREC.tv

オープンベータテストは、全機種の累計で640万人が参加し話題に。
わかりやすく要点をまとめたのが上記の動画。ソロでもCo-opでも楽しめる、完全新作のアクション・シューティング『ディビジョン』。
「ゴールドエディション」があれば、シーズンパスで全3弾の大規模拡張や、様々な限定装備などが入手できるとのこと。

さあ飛び込もうぜ、カオスなニューヨークへ!

OPENREC.tv

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