2016年3月8日

カテゴリ:ゲームの基礎知識
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【スト5】バーディーの基礎知識をサックリ紹介【キャラまとめ】

『ストZERO』シリーズからナッシュと共に『スト5』へカムバックしたバーディー。
相変わらずの長いリーチと凶悪な攻撃力で、相手を圧倒できるキャラとなっています。
過去作からの変更点など含め、『スト5』での強み、ファイトスタイルなどを動画付きで解説します。


出典 capcom.co.jp

【今更訊けない】バーディーってどんなキャラなの?

再生

【7】ももちのストV講座『バーディーの基礎攻略編』意外と万能キャラ!?すべての距離を制しよう!|OPENREC.tv

プロレスやボクシングといった格闘技界に身を置き、強すぎるがゆえに引退したという、
「ジョー・ルイスかシュガー・レイ・レナードかっ!」とツッコミたくなる意外な背景を持っているバーディー。
初出は『ストZERO』シリーズだと思われがちですが、実は1987年に稼働した
初代『ストリートファイター』が初めての登場と、思った以上に古株。
その時からファイトスタイルは一貫して、ダーティー&高火力、
リーチを活かした攻撃で攻めきるパワー型として知られています。
『ZERO』シリーズでプレイアブルキャラとして登場。外見が変化するのが特徴で、
初代では白人で大柄な見た目だったのが、『ZERO』では褐色の肌とヒゲに。
さらに『スト5』ではメタボなぽっちゃり体形になって、もはや初代からの共通点は大柄ということと、
トレードマークのモヒカンのみに。とはいえ、ネタで終わらないキャラの強さは健在です。声の担当は宇垣秀成。

【基本技から】バーディーの技まとめ【CAまで】


出典 capcom.co.jp

『ZERO』シリーズでは、突進技とチェーンを使った投げ技で構成された必殺技が特徴でしたが、
今作ではトリッキーな動きも可能に。Vスキル「ブレイクタイム」では様々な食べ物や飲み物を
食べ飲みしてVゲージを貯めたり、バナナや空き缶を投げたりできる変則的な技となっています。
さらに、必殺技の「ハンギングチェーン」で遠距離牽制をしたり、投げ技「キリングヘッド」へ
もっていったりと近接以外の選択肢も豊富です。
Vトリガー「エンジョイタイム」は激辛トウガラシを食べて攻撃力アップするもので、通常でも凶悪な攻撃力がさらに増します。
クリティカルアーツ「バッド・スキップ・チェーン」は、フィニッシュに利用すれば
チェーンで縄跳びをした後に相手が地面に食い込むというコミカルな演出付き。もちろん、破格のダメージをたたき出します。

詳しい動きについては、上記のプロゲーマー・ももちによる基礎講座動画をご覧ください。

こんな人にバーディーはオススメ!

再生

【ストリートファイター5】ストーム久保のスト5/バーディー実況対戦動画 #01|OPENREC.tv

これまで基本的に飛び道具を持たないバーディーでしたが、今作は腕に巻きついたチェーンを振り回したり、
Vスキルで缶を転がしたりと、中~遠距離の敵に対しても対応可能になりました。
無敵判定がある必殺技の「ブルヘッド」や通常技など対空として優秀な技も持ち、
これまでのような一方的にプレッシャーをかけていくスタイルはもちろん、「待ち」でも充分な戦いができるようになりました。
ただし動作が全体的に重く、大ぶりなのは相変わらずなので、迂闊な行動は命取りになってしまう可能性も。
基本的にはゴリゴリ押していくような戦法や、ヒールレスラーのような闘い方がしたい方にオススメ。
とはいえ、搦め手を使って臨機応変に対応していくのが真骨頂です。
基本コンボは屈・立ち問わず弱Pがヒットしたら、中P>ブルホーンやブルヘッドにつなげていきましょう。
とはいえ、弱攻撃を適当につなぐだけでもそれなりのダメが取れるので、
強く難しいコンボよりも安定したダメージを選んだほうが無難です。

見た目がぽっちゃりになったり、変則飛び道具を携えたりと意外な進化が多くあります。
とはいえ、圧倒的な攻撃力でねじ伏せるスタイルは変わりません。
追い込まれてもVトリガーの発動で一気に逆転できる可能性があるため、最後まであきらめずに戦えるキャラクターです。
どんどん間合いを詰めて、相手にプレッシャーを与え続けましょう。エンジョイタイム!

OPENREC.tv

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